タイに来るまでの話3


前回はこちら

タイかぁ・・・

行ってもいいなー、と始めから思ってました。

どうせ辞めるつもりだったし、これは給料あげるチャンス。

もちろん不安もかなりありました。

こんな感じ?

不安だったこと


それは言葉や文化の違いなど漠然としたものではなく、もっと具体的なこと。

住む場所は?家賃払ってくれる?給料は?立ち上げ終わったらクビ?帰ってきたら場所ある?引っ越しどーすんの?

他の人が最初に何を不安に感じるのかはわかりませんが、僕はこう思いました。

なぜかというと

小さいころにシンガポールとマレーシアに住んでいたことがあったからです。

まだなかったと思う。これ。

なので雰囲気や、言葉が通じなくてもなんとかなる、というのは経験上知っていたのでそのあたりは全く何も思いませんでした。タイとマレーシアどっちが都会なのかな・・・とか物価どれぐらいかな・・・ぐらい。

なので実は東南アジア生活、既に13年目です。

当時タイ行きたい人、と声をかけられたとき、ほかの同僚にも聞いてみました。



でも誰も行きたがってなかった(笑)




これは行っとくべきやろ

僕は正直、行かないのもったいないなーと思ったので、行くと考えてましたが、即答はしませんでした。行く人がいないなら、こっちもある程度条件つけさしてもらおうと思ったからです。

当時の自分としてはナイス判断。今なら当たり前のように言いますが、当時は遠慮する人だったので・・・

といっても大したことはなく、実家に戻る引っ越し代を出してもらったのと、めっちゃ安いパソコン買ってもらったくらい。



御年30歳

そんなこんなで2012年6月20日にタイバンコク入りしたのでした。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

16 − four =